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■ シニアライフ情報センターって?
■ どんな人が会員なの?
■ どんな人が運営しているの?
■ センターのあゆみ
■ 活動実績

 
       
 

 シニアライフ情報センターは、高齢者の「在宅からの住み替え」をお手伝いしている非営利団体(NPO)です。


 1992年の発足以来、高齢者の安心居住を目指し、消費者の立場と視点から、安心して老後の生活を託せる公・民の「高齢者の住まい」の情報を幅広く集めてまいりました。


 収集した豊富な情報を整理分析し、必要とされる方々に提供し、セミナーや見学会を通して見る目を養って頂くとともに、面談によるきめ細かな相談も行っています。また、様々な公的な場を通じて、問題提起や提案を行っています。

 
   
         
   市民の目線での「良質な施設・サービスの情報提供」を基本スタンスとしています。中立的な立場を守るため、活動の資金は会員の会費を充当しています。      全国の有料老人ホーム、ケアハウス、高齢者専用賃貸住宅、高齢者向け優良賃貸住宅、シニア住宅など、さまざまな「高齢者の住まい」の情報を集めています。
     
     
   探す人自ら選ぶことために、年間を通してセミナーや見学会を行っています。学び→行動→決断のお手伝いをするのがシニアライフ情報センターの大きな役割となっています。      高齢者住宅や施設に住替えを考えている方に、面談による個別相談を行っています。2時間程度の時間をかけてじっくり話をうかがい、その方にあった施設や住まいを一緒に探していきます。
                   
   
 
 
   
   
     
 


 
 
   
 
 
   
  カウンセラーや社会福祉士、編集経験者、消費生活アドバイザーなどがスタッフとして運営しています。この他にも多くの有識者やボランティアの方に協力を頂いています。  
   
   
  事務局長  池田 敏史子    
1945年島根県生まれ。
結婚のため大学の教職員を退職。子育てをする一方で安全な食べ物、アレルギー問題をフリーの立場で取材。1992年、シニアライフ情報センターを設立し、高齢者の住まいに関する情報提供や相談を市民の立場で提供し続ける。
 
     
    −役員名簿−  
 
代表理事
理事
理事
理事
理事
理事
監事
:池田敏史子(シニアライフ情報センター事務局長)  
:池辺史生(フリーライター)
:岩井英司(会社役員)
:宇津木真澄(放送作家)
:小瀬有明子(シニアライフ情報センター 研究員)
:平岩千代子(社会福祉士)
:宮下妙子(宮下会計事務所代表)
 
   
     
   
 
   
   90年ごろ、自分の老後を考え始めた主婦たちが「老後の住まい」のセミナーに参加し、老後の住まいの種類の多さと縦割り行政による仕組みや手続きの複雑さを知りました。


 高齢者が多様な住まいの違いを知った上で、自分にあった終の住まいを独力で探すのは至難の業ではないか、誰かがお手伝いをしなくてはいけないのではと考え、立ち上げたのが「シニアライフ情報センター」の始まりです。


 当初は、任意団体として活動していましたが、地道な活動が認められ2001年に東京都から特定非営利活動法人(NPO)として認証を受けています。
 
     
   
     
−沿革−
   
 
1992年4月       非営利団体としてシニアライフ情報センター開設
「相談室」開設、シニアライフ通信発行開始
1993年 介護フォーラム開催 「現場からの報告」
1994年  第1回「老いての住み替え」講座企画(全7回)
第1回ケアハウス実態調査
シンポジウム開催「保証人がいない」
1995年 「最新ケアハウス情報」発行
1996年  アメリカ高齢者住宅ツアー実施
「老人ホーム入居者110番」実施。行政へ報告書提出        
1998年  「有料老人ホームのあり方に関する検討会」厚生省委員会
1999年 「最新ケアハウスガイド」第3版発行 (中央法規出版)
2001年 特定非営利活動法人 認証取得
「終の住まいの探し方」出版 (岩波書店)
2002年 東京都第三者評価機関認証
2003年 「介護型ケアハウス実態調査」の実施
チェンマイロングステイ視察ツアー 実施
2005年 「介護職員動態調査」 実施